TeraStation で遊ぼう - シリアルコンソールと SSH

2007.07.24 更新 [TeraStation で遊ぼう - TOP]


シリアルコンソール化 [HD-HTGL, HS-DTGL]


シリアルコンソール化 [TS-TGL]

シリアルコンソールの有効/無効は、Web 経由で選択可能となっている。 通信設定は、HD-HTGL の場合と同様。

下記 URI を直打ちするとシリアルコンソールが有効になる。管理画面からの リンクはされていない。ファームウェアバージョン 1.00, 1.02 および 1.09 で確認。

http://{TeraStation の IP アドレス}/cgi-bin/task.cgi?task=console&param=on

選択状態は揮発メモリに記憶されるため、主電源を落とさなければ(電源コードを抜かなければ)その状態は保持され、ブート時からシリアルコンソールを有効にすることが可能であるらしい。なお、筆者の TS-TGL はハードウェア的に改造してしまったため、本段落の記述については伝聞である。


root 権限奪取

方法は、firmware のバージョンにより異なる。

この他、ファームウェアアップデータに細工して 乗っ取る方法もある。

1. firmware 1.01 (HD-HTGL 初期出荷 version) の場合

2. firmware 1.02β / 1.04 / 1.04a の場合

何もしなくてもシリアルコンソールから root でログイン可能。

ただし root で直接ログインするのは好ましくなく、また ssh のデフォルトでは root ログイン不可なので、admin から sudo コマンドで root になれる設定 (上記 /etc/sudoers の設定) は行っておくことを推奨。その上で、 root パスワードを新たに設定することも強く推奨。

3. firmware 3.16 (TS-TGL ファームウェア 1.09) の場合

手順が面倒くさいので概略のみ。

4. それ以外

未確認。


rpm2cpio のインストール


openssh のインストール